起業って分かりますか?

2014.11.19|稼ぐマインド

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ネットビジネス業界ではよく起業家と言う言葉を使います。

生業(なりわい)を起こすと書きますが意味は分かっていますか?

 

50代の仕事、副業を行なうのも起業です。

 

「集客の本質とは?」「商品の本質とは?」などを数記事前より

書き示してきましたから、既にお分りかも知れませんね。

そうであると私としては書いた意味が有ったと言う事で嬉しいです。

 

起業と事業は違います。

起業とは簡単にはお金を作る事でもあります。

 

 

今までの記事に添ってせつめいしますと、

 

価値の有る良い商品を作る(選ぶ)。グラフ

     ↓

必要とする人どういう人かを考える。

その人達に出会うためにはどうすれば良いのかを検討する。

     ↓

考慮の結果の企画を立ち上げ、お客様に参加してもらう。

     ↓

参加したお客様の疑問や要望、不安を聞き解決方法を考える。

     ↓

お客様の中から更に見込み客となる人を絞り込んで(転換して)ゆく。

     ↓

疑問、不安、要望を取り込んだ改善商品や新商品を提案してゆく。

 

ココまでが起業と言うことになります。

 

 

ここから先は同じジャンルで進めてゆくのならこの作業の繰り返しとなり

それは事業という形態となります。

この一連のサイクルが数種、数十種となって行ったのが会社や商社となります。

そうこれがビジネスと言う事ですね。

 

 

これはネットビジネスでも同じ事が言えます。

 

単発の商材や商品を沢山紹介(アフィリエイト)しても

その時だけの報酬になってしまいます。

同じジャンルやカテゴリーをずっと貫いて扱ってゆく事で

お客様の信頼を得る事も出来るのです。

 

 

やはり最終的にはどんなシステムや手法を使って起業し事業を進めても

本来の考え方である「相手(お客様)は人である」事である事は間違いありません。

これを忘れなければ信頼を得てリピートもされる事になり

報酬も継続的に右肩上がりで伸びてゆきます。

 

 

数記事にわたって進めてきた事の本質は

「ネットでもリアルでもお客様は人である」と言う事です。

サイト、ブログ作りもそれを意識して進めていって下さい。

特に50代と言うシニア世代で副業を始めるのなら最重要事項です。

 

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